アディーレ法律事務所って実際怪しいの?口コミ・評判で悪徳事務所か調査

更新日時 : 2022年09月26日

落語家が過払い金について話すCMが印象的である弁護士法人アディーレ法律事務所。何度でも無料で相談できるとのことで、「借りていたお金が戻ってくるならダメ元で相談してみようかな?」と思いつつも、本当に相談していいのか心配してしまいますよね。

ここではアディーレ法律事務所に実際に依頼したことがある方の口コミ評判を徹底調査した他、アディーレ法律事務所の特徴や費用などを他の事務所と比較しながらまとめています。また、実際に電話相談をして無料診断をしてもらった内容も記載しました。

アディーレ法律事務所がどんな事務所なのか、依頼を検討している方には参考にしてみてください。 過払い金請求をアディーレに依頼した方の口コミから見える事務所の姿もまとめました。

 

アディーレ法律事務所の過払い金請求・債務整理の特徴|他の事務所との違い

2004年10月に代表を務める石丸弁護士が設立した弁護士法人アディーレ法律事務所は、全国に64 の支店を持ち、所属する弁護士も190名を超える法律事務所です(2021年12月現在)。アディーレ法律事務所は、設立当初から一般の方に「身近な」法律事務所と認知してもらえるように、積極的な広告活動を続けた結果、現在では法律相談件数が70万件を超える件数に対応されていることから、日本で最も認知されている法律事務所のひとつだといえます。

2022年6月に相談実績80万人を突破しました。相談は何度でも無料であったり、アディーレ独自の弁護士費用保証を用意している点が好評のようです。

多くの人がアディーレ法律事務所に過払い金請求や債務整理の相談をしている理由は、アディーレ法律事務所と他の事務所には違いがありました。大きく分けると以下の5つが挙げられます。

   

全国各地から相談できる日本最多の支店数

弁護士法人アディーレ法律事務所は、日本国内の弁護士法人では最多級となる64か所もの拠点を構えており、全国各地から寄せられる相談者からのご相談に対応できる経営戦略をとっています。

特にアディーレ以外で過払い金請求や債務整理を専門としている全国区の事務所のほとんどが、東京、大阪、福岡などの大都市に拠点を置いています。しかし、地方に拠点を置いている事務所は少なく、弁護士に直接相談をしたくても、事務所へ来所するにも距離が遠いために直接相談しに行くことが困難になります。

しかし、アディーレ法律事務所では全国展開されている事務所として大都市のほかに、地方にたくさんの支店を置いている法律事務所であるため、実績のある事務所に相談してみたいけど弁護士に直接お話をしてみないと不安に思われる相談者にとっては、うってつけの事務所であるといえます。

アディーレ法律事務所の全国の支店一覧

全国の支店

アディーレ法律事務所 池袋本店
東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60

アディーレ法律事務所 立川支店
東京都立川市曙町2-8-3新鈴春ビル5階

アディーレ法律事務所 北千住支店
東京都足立区千住2-4 オカバツインタワービル イースト4F

アディーレ法律事務所 新宿支店
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル3F

アディーレ法律事務所 町田支店
東京都町田市原町田6-13-20 アズ・ハーツ33 4F

アディーレ法律事務所 横浜支店
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー29F

アディーレ法律事務所 横須賀支店
神奈川県横須賀市若松町1-21-10 横須賀EAST COURT5F

アディーレ法律事務所 川崎支店
神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-1 パシフィックマークス川崎13F

アディーレ法律事務所 川越支店
埼玉県川越市脇田本町11-1 川越シティビル8F

アディーレ法律事務所 千葉支店
千葉県千葉市中央区新町1000 センシティタワー21F

アディーレ法律事務所 大宮支店
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-194 YSビル4F

アディーレ法律事務所 柏支店
千葉県柏市旭町1-1-7 第5彰栄ビル8F

   

法律の相談実績は累計70万件以上

実績のある事務所であるかどうかを判断する指標として上げられるのが「相談件数」ですが、アディーレ法律事務所では累計80万件以上の相談を受け付けています。

この件数は過払い金請求や債務整理といった借金に関する相談の他に、交通事故、B型肝炎給付金請求、離婚慰謝料問題なども含めた相談件数ではありますが、これだけ多数の相談を受けられるのは全国各地に支店を構えている大規模な事務所だからこそ、80万件以上の相談実績が出せるといえます。

   

土日も夜22時まで電話相談が可能

仕事が忙しくて平日の日中に掛けられなかったり、休日の日中は家族がいて電話を掛けるタイミングがなかったりする方にとって、平日土日問わず夜22時まで電話相談ができることは、相談者にとってとても魅力的であるといえます。

これは大規模な法律事務所であるからこそ万全な受付体制が整えられている理由もありますし、事務所をあげて相談しやすい環境づくりを心がけているからこそ、相談者のお好きなタイミングで電話相談ができるような配慮が行き届いていることがわかります。

   

相談者は弁護士との面談が必須

アディーレ法律事務所は、日本弁護士連合会の『債務整理事件処理の規律を定める規程』(2011年4月1日施行)を順守し、過払い金請求や債務整理に関する相談については弁護士によるご相談者との直接面談を実施しています。

電話やメール、書類のみでのご依頼は受けていないことから、相談者と弁護士が足並み揃えて借金問題の解決へと導くことができます。

   

各都道府県で出張相談会を実施

自宅から事務所までの距離が遠くて、事務所までお越しいただけない方のために、全国各地への出張個別相談会の機会を設けています。

相談者ごとに一室を確保した相談会になっているので、プライバシーの確保はもちろん、感染予防対策の面でも安心してご利用いただけます。

ホームぺージに出張個別相談会の開催場所と開催時間が掲載されているので、自宅の近くで開催されている場合は相談されるといいでしょう。

 

アディーレ法律事務所は怪しい?実際に電話して確かめてみた

弁護士法人アディーレ法律事務所の口コミ評判だけではどんな事務所なのかわからない電話相談をしてみたいけれど本当に無料なのか、強い勧誘はないかなど不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

真相を暴くべく実際にアディーレの無料診断「0120316742(サイムナシニ)」に電話して確かめてみました。

電話で話した時間 5分程度
電話の流れ ①ヒアリング
「初めての問い合わせか」
「借り入れは自分名義か」
「会社勤めか自営業か」
「借り入れ先の金融機関」
「返済中か、完済しているか」
②過払い金が発生しているかしていないか診断
③過払い金が発生している場合は無料面談の案内

電話は1コールで繋がり、受付の人とのやり取りをした後に、事務員に代わって借金の返済状況などの質問を受ける流れでした。

電話口は男性の方でとても丁寧な話し方で、わかりやすい案内をしてくれました。特に強い勧誘もなく「一度考えてから改めて連絡します」と言えば「かしこまりました」と言われすぐに終わりました。

また、電話相談をして1ヶ月程度たちましたが「その後いかがですか?」のような営業電話もかかってきていません。過払い金が発生しているかどうかを知りたい方は電話相談だけでもしてみると良いかもしれません。

そのほかに気になっていた点もいくつか質問してみました。

  • 相談料は本当に無料なのか
  • 費用は全部でいくらかかるのか
  • 手続きにはどのくらいの時間がかかるのか
  

相談料は本当に無料なのか

弁護士事務所に借金問題を相談する際にまず不安に感じる点は「相談料」についてでしょう。ホームぺージには相談料は何度でも無料だと書かれていますが、本当に無料なのかどうか確認してみました。

<電話対応してくれた事務員の回答>
相談料は何回でも無料です。

<確認した結果>
ホームぺージに記載のあったとおり、アディーレ法律事務所では相談料は何回でも無料でした。迷いなくご回答いただいた様子から、例外なく相談料は無料であることを確認できました。

  

費用は全部でいくらかかるのか

実際に依頼した場合にどれくらいの費用がかかるのかは気になるものです。こちらも電話で伺ってみました。

<電話対応してくれた事務員の回答>
相談の際に詳しいお話をさせて頂きますが、1社につき4万円です。その際にお客様に過払い金が発生していた場合には、過払い金の中から報酬金を頂き、着手金を頂き、その後今の残高にあてさせて頂きます。

最後に過払い金が残っていればお客様のお手元に返還させていただくようになっています。ただ、今回の場合だと、お手元には返ってこない可能性はあります。

<確認した結果>
電話口ではあくまで簡易的な状況確認と無料面談のご案内までのようで、1社につき4万円という基本報酬のみを教えていただきました。

具体的な費用に関しては無料面談の場で詳しく伺えるとのことなので、実際にかかる費用を知りたい方は無料面談を活用されると良いでしょう。

  

手続きにはどのくらいの時間がかかるのか

過払い金請求の手続きにはどのくらいの時間がかかるのかを電話口の事務員に質問をしてみました。

<電話対応してくれた事務員の回答>
申し訳ありませんが、詳しい流れに関しては面談の際に弁護士からお話させていただきます。こちらのお電話ではお話しできないです。

<確認した結果>
こちらも費用の件と同様に電話でご回答いただくことができませんでした。手続きによってかかる時間が変わるからなのか、具体的な状況を把握できていない段階では提案できないことがわかりました。無料面談の場で詳しい流れと手続きにかかる時間を確かめておきましょう。

債務整理の費用が払えない!アディーレ法律事務所に依頼する時の対処法

「債務整理の費用が払えなくなったらどうしよう…」

と不安な気持ちを抱えている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?債務整理は借金を減らすあるいはゼロにする手続きであり、債務整理を完了させることで、返済の負担を減らして今までに比べてゆとりを持った生活を送ることができるでしょう。

債務整理は自分自身で手続きすることもできますが、専門知識が豊富にある方はめったにいないので、ほとんどの方が弁護士や司法書士といった専門家に依頼費用を支払い、債務整理をおこないます。

「借金も返さないといけないのに、依頼費用を払えるわけがない!」と思われているかもしれませんが、結論、債務整理の手続き中は借金の返済が一時的にストップするので、弁護士・司法書士に依頼費用を支払って債務整理を進めることができます。

具体的な支払い手順や、依頼費用が払えなくなった場合の対処方法についても解説していますので、ぜひご覧いただきながら債務整理を前向きにご検討いただければと思います。

借金を返済しながら払えるの?債務整理にかかる手続き費用の支払い方法

債務整理には4つの種類に分類されます。

  1. 毎月の返済額を減らす「任意整理」
  2. 借金を最大90%減らす「個人再生」
  3. 借金をゼロにする「自己破産」
  4. 払い過ぎた利息を取り戻す「過払い金」

これらの手続きを進めるにあたって、まずはじめに行われるのが貸金業者に「受任通知」を送ることです。この受任通知を送ることで、貸金業者からの借金の取り立てが止まり、債務整理手続きが終了するまで借金の返済を一時的にストップさせることができます。

この理由から、返済中の借金を抱えている状態であっても弁護士・司法書士に依頼費用を支払うことが可能になります。

この仕組みを踏まえて、アディーレ法律事務所に依頼する際に発生する費用を支払う方法をご紹介します。

任意整理の費用を支払う方法

契約を結んだ時点で、基本費用を支払う必要があります。この基本費用は事務所へ直接支払うか、指定の口座へお振り込みする流れとなります。

返済を一時的にストップする受任通知の送付は契約を結んだ当日(時間帯によって翌日)に実施されますので、安心して手続きを進めることができます。

また、担当弁護士が貸金業者に借金を減らす和解交渉が出来た場合は、アディーレ法律事務所に「解決報酬金」と、減らせた金額に合わせて「減額報酬金」を支払います。

任意整理にかかる費用(アディーレ法律事務所)

基本費用
1社あたり 44,000円(税込)
解決報酬金
1社あたり 22,000円(税込)
減額報酬金
減額または免除できた金額の11%(税込)

個人再生の費用を支払う方法

個人再生を依頼した際に「基本費用」「申立事務手数料」さらに場合によっては「再生委員報酬」を支払うことになります。

個人再生を依頼した際に「基本費用」「申立事務手数料」さらに場合によっては「再生委員報酬」を支払うことになります。

個人再生で発生する基本費用

契約を結んだ時点で、基本費用の支払いが発生します。この基本費用は事務所へ直接支払うか、指定の口座へお振り込みする流れとなります。

返済を一時的にストップする受任通知の送付は契約を結んだ当日(時間帯によって翌日)に実施されますので、安心して手続きを進めることができます。/p>

個人再生で発生する申立事務手数料

個人再生では申立事務手数料が別途かかります。各地方裁判所までの弁護士の出張交通費、出張中に発生する日当などが含まれています。

こちらは裁判所に申立てをする際に必要な費用になるので、申立てをする前までにはアディーレ法律事務所へ支払う必要があります。

場合によっては再生委員報酬を支払うことも

裁判所によってちがいますが、申立人の借金・資産・収入の調査や借金を減額した後にどのようなスケジュールで返済するかを記す再生計画案の作成についての勧告などを実施する「個人再生委員」を裁判所が選任する場合があります。

個人再生委員が裁判所によって選任された場合は、個人再生委員へ報酬を支払うことになります。この費用を再生委員報酬と呼びます。

個人再生にかかる費用(アディーレ法律事務所)

個人再生にかかる費用は、住宅ローンの返済を続けていくか否かで費用が異なります。

住宅ローン特例あり(住宅ローンの返済を続けられる個人再生)

基本費用
55万円(税込)
申立事務手数料
55,000円(税込)

※再生委員が選任された場合は再生委員報酬として別途15万円が必要となります。

住宅ローン特例なし

基本費用
46.2万円(税込)
申立事務手数料
55,000円(税込)

※再生委員が選任された場合は再生委員報酬として別途15万円が必要となります。

本支店の所在都道府県以外での申立の場合

基本費用
55万円(税込)
申立事務手数料
55,000円(税込)

※住宅ローン特例の有無に限らず、共通の費用体系となります。

※再生委員が選任された場合は再生委員報酬として別途15万円が必要となります。

自己破産の費用を支払う方法

自己破産を依頼した際に「基本費用」「申立事務手数料」さらに破産者の資産(車や住宅など)を換金して債権者へ配当する管財事件を実施する場合は「管財費用」を支払うことになります。

自己破産で発生する基本費用

契約を結んだ時点で、基本費用の支払いが発生します。この基本費用は事務所へ直接支払うか、指定の口座へお振り込みする流れとなります。

返済を一時的にストップする受任通知の送付は契約を結んだ当日(時間帯によって翌日)に実施されますので、安心して手続きを進めることができます。

自己破産で発生する申立事務手数料

自己破産では申立事務手数料が別途かかります。各地方裁判所までの弁護士の出張交通費、出張中に発生する日当などが含まれています。

こちらは裁判所に申立てをする際に必要な費用になるので、申立てをする前までにはアディーレ法律事務所へ支払う必要があります。

管財事件を実施する場合に発生する管財費用

管財事件では資産の調査・管理・処分といった破産管財業務で発生する実費と、裁判所で選任された破産管財人の報酬にあてるための「管財費用」が必要になります。

この管財費用は裁判所から破産管財人が選任されたタイミングで必要になる費用です。

自己破産にかかる費用(アディーレ法律事務所)

自己破産にかかる費用は、管財事件の場合と同時廃止事件の場合とで異なります。

管財事件(少額管財事件も同様に)

基本費用
437,800円(税込)
申立事務手数料
55,000円(税込)
管財費用
20.1万円

※管財費用は申立地域によって異なります。

同時廃止事件

基本費用
36.3万円(税込)
申立事務手数料
55,000円(税込)

本支店の所在都道府県以外での申立の場合

基本費用
48.4万円(税込)
申立事務手数料
55,000円(税込)
管財事件の場合
管財費用が発生

※管財事件、同時廃止事件に限らず、共通の費用体系となります。

※管財事件の場合は管財費用が別途発生します。

※管財費用は申立地域によって異なります。

過払い金請求の費用を支払う方法

過払い金請求にかかる費用は基本費用と成功報酬です。これらの費用は後払いとなり、回収した過払い金から差し引かれます。

例えば、貸金業者A社から100万円の過払い金を取り戻せた場合、100万円から基本費用6.6万円と成功報酬22万円(100万円×22%)が差し引かれます。差し引かれた71.4万円が依頼者のもとへ返還されます。

また、裁判を起こして過払い金請求をおこなう場合、訴訟費用は依頼者負担になります。

過払い金請求にかかる費用(アディーレ法律事務所)

過払い金請求にかかる費用は、和解交渉の場合と、裁判を起こした場合とで異なります。

和解交渉で過払い金請求した場合

基本費用
6.6万円(税込)
成功報酬
回収した過払い金の22%(税込)

裁判を起こし過払い金請求した場合

基本費用
6.6万円(税込)
成功報酬
回収した過払い金の27.5%(税込)

※回収した過払い金が基本費用と成功報酬の合計金額に満たなかった場合、不足分を支払う必要はありません。

※訴訟で解決する場合にかかる訴訟費用は、回収した過払い金を超えてお支払いする必要はありません。

アディーレ法律事務所では分割払いが可能

「多額の費用を一括で払わなければいけないの?」と思われがちですが、結論としてアディーレ法務事務所では分割払い・後払いが可能です。任意整理・個人再生・自己破産の基本費用は分割払いが可能です。

任意整理、個人再生、自己破産で分割できる回数はそれぞれちがいます。

任意整理
原則4回まで分割可能
個人再生
原則10回まで分割可能
自己破産
原則12回まで分割可能

分割払いの場合、債務整理の手続きに着手した月から月1回の支払いになりますので、無理なく依頼費用を支払うことができます。

債務整理の最中に費用が払えなくなった時の対処方法

借金の返済を一時的にストップして、かつ、基本費用を分割払いにしたにも関わらず、働けなくなった、入院してしまったなどの理由で止むなく収入が得られなくなって費用が払えなくなったり、債務整理の手続きが完了した後の返済が難しくなったりする場面も起こりうるかもしれません。

このような緊急時には以下の方法で対処しましょう。

アディーレ法律事務所に相談する

費用の支払いができなくなったら、すぐにアディーレ法律事務所へ相談しましょう。

費用の支払いができなくなったまま放置してしまうと、アディーレ法律事務所と結んだ契約が解除されます。契約が解除されると、アディーレ法律事務所が貸金業者に対して契約を打ち切った旨が記された「辞任通知」を発送することになり、貸金業者から自宅に督促が来る可能性があります。

払えなくなった場合はなるべく早くアディーレ法律事務所に相談することが、リスクを最小限に抑えることに繋げられます。

任意整理は2ヶ月滞納する前に支払う

任意整理で返済額、返済スケジュールが確定して、貸金業者に支払いをおこなっている期間に2ヶ月の支払いを滞納すると、一度結ばれた和解契約が無効になり、残りの借り入れすべてを一度に請求(一括請求)されるリスクがあります。

支払いの滞納が1ヶ月分であれば、翌月に2ヶ月分の支払うことや、翌月と翌々月に1.5ヶ月分を支払うこと、次回のボーナス(賞与)に支払うことで、1ヶ月分の未払い分を支払うことができれば、継続して和解契約通りの返済額、返済スケジュールでお支払いいただけます。

返済額、スケジュールを再交渉する

アディーレ法律事務所に支払う依頼費用、借金の返済ができなくなった場合、返済額や返済スケジュールの再交渉が必要になります。任意整理、個人再生、自己破産によってそれぞれ手続きがちがいますので、種類ごとにご紹介いたします。

任意整理の場合は再和解

任意整理の手続きをおこなっていて、2ヶ月の支払いを滞納した場合は、和解契約が打ち切られることになるため、再和解をすることになります。

ただ、2ヶ月滞納した実績の上で再和解することになるので、支払いスケジュールを短縮して毎月の支払額が増えたり、未払いが起きた時点で一括請求するなど、1回目の和解契約よりも条件厳しくなる可能性があります。

個人再生は再生計画の変更またはハードシップ免責を利用

個人再生の手続きをおこない、借金を減額した後の返済スケジュールをまとめた再生計画の通りに返済をしていたが、収入の減少や病気で働けなくなったなどの理由で再生計画通りに返済することが困難になった場合、申し立てによって再生計画の変更できます。

この場合、これ以上の減額は認められませんが、最大2年間の範囲で支払い期限の延長を受けることができます。

また、一定の要件を満たす場合に限り、残りの借金の支払いを免除することを認める「ハードシップ免責」を受けることができ、借金を免除することができます。ハードシップ免責は以下の4つの要件があり、全ての条件を満たす場合に利用することができます。

  1. 債務者がそのせめに帰することができない事由により再生計画を遂行することが極めて困難となったこと
  2. 再生計画における各債権につき、その4分の3以上の額の弁済を終えていること
  3. 免責の決定をすることが債権者の一般の利益に反するものではないこと
  4. 再生計画の変更をすることが極めて困難であること

自己破産で手続き費用が払えない場合は法テラスに相談

自己破産の手続き費用が払えない場合は、法テラスの民事法律扶助制度を利用して、自己破産の手続き費用を立て替えて、月々5,000円~10,000円ずつ分割払いできる可能性があります。

民事法律扶助を利用するためには「資力要件」という条件が設けられていて、収入と資産が一定額以下であれば利用することが可能です。ご自身が資力要件を満たして民事法律扶助制度による費用の立て替えが可能かどうか、法テラスに相談をしてご確認をしましょう。

追加介入で毎月の返済を減らす

任意整理では、手続きをしたい貸金業者を選定して借金を減らすことができます。もし手続きをしていない貸金業者があれば、毎月の返済を減らすために追加で任意整理の手続きをしましょう。

車などの財産を手放せない、保証人に迷惑をかけたくないなどの理由があって手続きをしていない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、任意整理で和解契約を結んだあとに2ヶ月分の支払いを滞納してしまうと、状況がさらに悪化してしまうので柔軟に対応されることをおすすめします。

別の債務整理に切り替える

任意整理や個人再生の手続きをおこない支払う借金を減らしたとしても、返済ができない場合は、別の債務整理に切り替える必要があります。

例えば、任意整理をおこなっていた場合は、最大で90%減らした借金を3年~5年スパンで返済する個人再生や、借金をゼロにする自己破産に切り替える必要があり、個人再生をおこなっていた場合は、自己破産に切り替える必要があります。

辞任された・契約が終わったなどでご自身で返済している場合

辞任されたり、契約が終わったなどの理由で、ご自身で返済する状況になった場合、貸金業者からの督促が自宅に届くことになります。

ご自身で返済をする場合、収入をあげたり節約するなどで返済にあてるお金を捻出して、完済を目指してコツコツと返済することになります。

もし、ご自身での返済が難しい場合は、法テラスや別の弁護士・司法書士に債務整理の相談をおこない、依頼するようにしてください。

アディーレ法律事務所よりも費用が安く、債務整理に強い弁護士・司法書士事務所は他にもあります。

実績が豊富なので、アディーレ法律事務所から切り替える事例であっても柔軟に対応できて、依頼した方々からの評判も良い事務所もご紹介してますので、費用が払えないなどの理由でアディーレ法律事務所に依頼できなくなった場合は実績のある専門家に依頼しましょう。

 

アディーレ法律事務所の体験談や口コミ・評判

アディーレ法律事務所の口コミ評判は「解決が早くて対応がよかった」「ていねいに分かりやすく話してくれた」「事務員さんの対応が早くて良かった」など良い口コミが多く寄せられている印象で、評判は良いです。しかし、中には「弁護士が冷たい態度だった」「1年間連絡が来なかった」などの悪い口コミもちらほら見受けられました。ここでは実際にアディーレ法律事務所を利用した人の良い口コミ評判、悪い口コミ評判の両方をご紹介します。悪い口コミ評判にはなぜそのような評判があるのかについても調査してみました。

   

アディーレ法律事務所の評判の良い口コミ

体験談口コミ1:何度も無料で相談できるから安心して相談できました(30代女性)

私は、さまざまな消費者金融の業者からお金を借りていました。そして、相談しようとホームぺージなどで調べても、他の地域しかない状態で本当に困っていました。そんな困っている状況のなかで目にしたのが過払い金請求の広告でした。

それは、アディーレの過払い金請求に関するCMでした。CMになるほど話題になっているなら同じような立場で困っているのは自分の他にもいっぱいいるんだなという気持ちになって、アディーレ法律事務所に相談することを決意しました。アディーレ法律事務所は全国各地に展開していて、札幌にもオフィスがあったのですごく通いやすかったです。

私の中でとてもいいなと思った点は、何度も無料で相談できるということでした。時には2時間を超えるまで私の話を聞いてもらったときもありました。そして私は、借りていたお金の中に過払い金は発生していたのですが、まだ返済が終わっていない借金が残っていたので、任意整理で費用を分割にしていただいたりもしました。

結果的に任意整理ではなく過払い金請求の手続きを進めてもらうことができたので、借金を減らすこともできてとてもよかったです。困り果てていた現状から未来の道筋が見えた気がします。ありがとうございました。

体験談口コミ2:亡くなった母親の借金から過払い金請求できました(40代女性)

まさか自分の借金じゃなくても過払い金請求できるとは思っていませんでした。私は母親を亡くして1年経過したある日、完済していない借金が残っていたことが判明して、すぐ父親に相談をしたところ、私と父親の二人で力を合わせて返済することになりました。

母親の借金は4社の消費者金融業者から借りていて、総額400万円にものぼっていましたが、3年もの年月をかけて無事に完済することが出来ました。借金の返済が終わってから6年が経った頃にテレビをつけていたらアディーレ法律事務所の過払い金請求のCMが流れていました。父親も一緒にCMを見ていて「一度電話してみたらどうだ?」と言われました。

わからないことも多かったですが、電話口で親切にお話してくれた女性の方がとてもやさしく対応してくださったので、過払い金請求の手続きを依頼しようと決意を固められました。電話相談の後は直接面談をして、過払い金請求を正式に依頼する運びになりましたが、母親の書類整理ができていなかったので、依頼するまでに時間がかかってしまいました。

慣れない作業でしたが、焦る様子をみせずに丁寧に対応してくれた担当者のおかげで一切の不安なく手続きを進めることができました。結局、母親の借金から過払い金が発生していて、無事に取り戻すことができたので、CMを見たあの日に思い切って電話相談できてよかったと心の底から思いました。

実際に依頼させてもらった札幌の事務所は駅から近い場所にあってとても通いやすかったです。親身に対応してくださった担当弁護士には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

体験談口コミ3:完済した借金から過払い金を取り戻せるとは思っていませんでした(50代女性)

借金を完済した時から、何度も何度も過払い金請求のCMをテレビで見かけていました。まさか自分の借金に過払い金があるなんて考えてもいませんでした。しかし、過払い金請求のラジオを聞いているくせに完済している人からするとお金が戻てくるチャンスなのにまだしない人がいるなんてもったいないよというコメントが聞こえました。

そして、CMで見た電話番号をネットで調べて、ためしに電話をかけて無料相談を受けてみました。すると、時効にまだなっておらず、かつ過払い金が発生していると言われたので、実際に過払い金請求をすることになりました。やっと借金を払い終えた安心と嬉しさから、過払い金請求のことなど頭の片隅にもありませんでしたので、結果的に過払い金が返ってきてすごく嬉しかったです。

体験談口コミ4:お先真っ暗だった時期を乗り越えられたのはアディーレのおかげです(40代男性)

会社員だった私は、5年前に住宅ローンでマイホームを買いました。しかし、その3年後に不景気のあおりを受け、会社が倒産してしまいました。これは本当に想定外の出来事で、会社が倒産した後は毎月のローンの支払いが苦しくなって、生活費をまかなえない事態へと追い込まれました。

もしかしたら過去に借り入れたキャッシングに過払い金があるかもしれない。そう思い立った私はアディーレ法律事務所に問い合わせてみました。相談した結果、案の定過払い金が発生しており、依頼の手続きをおこないました。

依頼してからは担当の弁護士さんに任せるだけでよかったので、すごくスムーズに手続きが進み、わずか3か月程度でキャッシングの過払い金が手元に返ってきたのです。

将来、私の人生はどうなってしまうのかと苦しい時期もありましたが、そんな窮地を救ってくれたのはアディーレ法律事務所札幌支店に在籍されたご担当者さまのおかげです。ご対応をしていただきありがとうございました。

体験談口コミ5:専門家のスムーズな対応に好印象でした(30代女性)

過払い金請求は専門家に依頼するべきだなと強く実感させられました。アディーレ法律事務所の札幌事務所に相談をしましたが、電話対応から過払い金の返還請求の対応まで、スムーズでかつトラブルも起きることなく、無事に過払い金を請求することができました。

相談をするまでは、まさか自分に過払い金が発生していることなんて思ってもいませんでした。しかし、結果的に過払い金を取り戻すことができて、手元にお金が返ってきたので良かったです。右も左もわからなかった私でもちぐはぐした対応も一切なく、全体的に好印象を抱いた事務所でした。

   

アディーレ法律事務所の評判の悪い口コミ

体験談口コミ6:弁護士が冷たい態度だった

相談の際、弁護士さんは冷たい態度でしかも個室とは言え、大きな声で話され、隣の部屋や廊下まで聞こえているんではないかと思います。悩んだ末に相談し契約しましたが、、契約書の説明なども淡々としており、こうゆうものなのかと思いましたが、やはり相談して良かったとは思えないですね。

で、少し前に支払いの件で電話しましたが対応してくれた男性の方(受付の方なのか弁護士さんか不明)が「自己破産」を強く推してこられて、こちらとしても相談の時にそうしたくない理由を申し上げたはずなのですが、、「出来ない理由があるのですか?」と何度も聞いてくるのでうんざりしました。

毅然とした態度でいないといけない職業なのかもしれませんが、、もう少し柔らかい物言いが出来ないのでしょうか。

引用元:Googleマップの口コミ

自己破産は借金を全額免除される、金融機関からの取立てがなくなるなどのメリットがありますが、などの財産を失う信用情報機関に記録が残るなどのデメリットもあります。

本当に自己破産をせざるを得ない状況であるかどうかは口コミの内容だけでは把握できませんが、相談した結果、納得のいく提案を受けられなかった場合は、他の事務所に相談すると違った提案をしてもらえる可能性があります。

体験談口コミ7:過払い金の望みが薄いわかると弁護士さんの対応が変わる

地方で相談させて頂きましたが、過払い金の望みが薄いとわかると弁護士さんの顔色が変わり、それ以上会話がなくなった。親身でないですね。
引用元:Googleマップの口コミ

→ ご相談しやすい環境づくりを目指しているアディーレ事務所にこのような口コミが寄せられている時点で印象は良くないように感じますが、在籍している弁護士の数が多いので対応の質に差が生まれているのかもしれません。

もちろん、丁寧に対応してくれる弁護士に相談されると、安心して手続きを任せられると感じる方がほとんどだと思いますので、親身になって相談を受けてくれないと感じたら、他の事務所へ相談してみることをおすすめします。

体験談口コミ8:1年間、電話や書類での対応がなかった

連絡の遅れ、約1年間、電話、書類での対応なし こちらから連絡するだけ
引用元:アディーレ法律事務所口コミ

過払い金請求にかかる期間は早くて3か月程度、遅くても1年程度と言われておりますが、その間に進捗報告の連絡が一切来ないケースは考えにくいです。この口コミに対してアディーレ法律事務所より「適時に連絡をさせていただいておりました」と記載されていたので、依頼者側の問題も考えられます。

このようなトラブルが起きる前に、相談時に連絡の取り方について確認をして、また依頼中に自ら連絡してみると良いでしょう。

体験談口コミ9:対応が全然ダメでほんとやばい

アディーレ、契約書に記載されてるより高い金払わせてたり、受任時にしなければいけない説明全然してなかったり、仕事が驚きの遅さだったり、預り金処理が信じられないほど遅かったり、ほんとやばい。
引用元:Twitterの口コミ

アディーレから債務整理を断られるって本当?断る理由を解説

アディーレ法律事務所はだれでもかれでも受け入れる事務所ではありません。生々しい話、アディーレ法律事務所は極めて少額の案件や交渉できる見込みが薄い債権者(貸金業者や信販会社など)が多いと判断された方は断る傾向があります。

具体的には以下のようなケースです。

アディーレ法律事務所に債務整理の相談をしたら断られました。 理由は教えてもらえませんでした。 予想される原因は何でしょうか?
引用元:Yahoo!ファイナンスの口コミ

債務整理費用が捻出できずに断られることもありますが、費用をどうしても用意できない場合は、法テラスを利用するのも手です。

  

アディーレに苦情が寄せられる理由

実際に依頼した方からの苦情が寄せられているアディーレ法律事務所。その理由は所属弁護士の対応に問題があったといわれています。累計80万件もの相談に対応していれば、少々の不手際が発生してしまうのも無理はないように思えますが、ネットで調べただけでも

  • 約1年間、電話や書類での対応なし
  • 40万支払ったのに自己破産も債務整理もできなかった
  • 取り戻せる過払い金の額が少ないとわかると対応が変わる
  • こちらの願望に全く応じてくれない
  • 弁護士が冷たい態度だった
  • 弁護士が無愛想で知識もなく最悪でした
  • 過払い金請求をしたが対応が遅い
  • 手続き途中で解約の通知を受けた
  • 相談した翌日からしつこく連絡してくる

このような目に余る苦情が寄せられていました。
しかし、これらの苦情は2~3年前までに寄せられているものが多く、現在は

  • 土日祝日も電話受付
  • 安心の全国対応
  • お子様連れのご相談OK
  • 全支店駐車場無料
  • 損なし宣言
  • ゼロ宣言
といった相談しやすい環境づくりに力を入れており、満足度の高い口コミが多く寄せられるようになった印象を受けます。

過払い金請求をアディーレに依頼した方の口コミ評判から見える事務所の姿とは?

結論から言うと、アディーレで過払い金請求すると他の事務所と比べて費用は高くつきます。具体的には着手金が大きく費用にのってくるようです。「他の事務所に相談したらもっと安くで受けてくれる」というような口コミは良く見受けられます。

アディーレ法律事務所はTVCMでもおなじみの過払い金請求をはじめ債務整理に特化した事務所です。圧倒的な実績による貸金業者との交渉力で過払い金の回収額は大きいものの、集客のための広告費は馬鹿にはならないようです。広告費を捻出するべく、ある程度の費用設定をしていると考えられます。

もし仮に1社~2社の借入で数百万円の過払い金が見込めるのであれば、費用総額は気にならないかもしれませんが、数十万円の過払い金に10万円以上の費用がかかるとすると、なんとなく気が引けますよね。

過払い金の時効が間近でないのであれば他の事務所でも費用について伺うことをおすすめします。

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注意しないと危険!悪徳事務所の特徴|アディーレ法律事務所が悪徳事務所ではない理由

自分自身では借金問題を解決できないと感じている方は、

ひとりで抱え込まずに専門家へ相談されることを強くおすすめしています。しかし、過払い金請求をおこなっている事務所であれば、どこでも良いというわけではありません。

借金を減らして完済するために相談をしたのにも関わらず、弁護士事務所、司法書士事務所から高額な手数料を請求されたり、さらに悪徳な事務所に依頼してしまうと、過払い金を着服されて、手元に戻ってくるはずの本来の過払い金の額よりも少ない額で戻ってきて、結果的に減らせる借金の額も少なくなってしまいます。

悪徳事務所に依頼する行動は百害あって一利なしですが、何も知らないまま相談してしまうと、実は悪徳事務所だった危険なケースも想定されます。手あたり次第相談をするのではなく、注意して事務所を選ぶ必要があります。

 

アディーレ法律事務所に依頼や相談をする前に知るべき悪徳事務所の特徴

では、具体的にどんなポイントに注意をして事務所を選べばいいのか、「悪徳」と言われている事務所の特徴と、騙されてしまった場合のリスク、悪徳事務所を判断するポイントをまとめたので、相談する前にポイントを押さえておきましょう。

     

弁護士事務所やNPO法人を装って宣伝している

悪徳事務所であればあるほど、自分の事務所を良く見せて相談者を欺きます。例えば、「弁護士事務所なら信頼できる」という相談者のイメージに漬け込んで弁護士事務所だと偽ったり、「NPO法人は営利目的ではないから費用が安い」というイメージを利用して、NPO法人を装ったりしています。

そして、チラシや広告などで無料相談を実施して、事務所へ訪れた相談者に対して強引に勧誘をして無理やり契約させるケースがあります。さらに、相場の料金よりも高額な請求書が届き、支払うように迫られるケースもあります。

事務所を選ぶ際は、事務所の実績、弁護士や司法書士などの実力、担当者の対応や雰囲気などから総合的に判断をしてから依頼するようにしましょう。

   

電話や郵便物で執拗に勧誘してくる

電話や郵便物で執拗に勧誘してくる事務所はもれなく悪徳事務所である危険性が高いです。例えば、過払い金の無料シミュレーターを利用するさいに電話番号や住所を入力すると、後日、事務所から折り返しの連絡や郵便物でのご案内が来ます。このやり取り自体は悪徳な行為ではありませんが、連絡を断ったのにもかかわらず、必要以上に何回も勧誘してくる事務所は特に注意をしてください。

なぜ、必要以上に勧誘してくる事務所が存在するのかというと、そのような事務所には厳しいノルマが課せられているからです。悪徳事務所の特徴として、相談者の満足度よりも利益至上主義であるケースが多く、担当者はノルマを達成するためなら何度でも執拗に勧誘をして、契約させようとしているのです。

もし、電話や郵便物での勧誘をしないでほしいと直接伝えてもなお、連絡が止まない場合は事務所に対して法的措置を取ることが可能ですので視野に入れながら、依頼する事務所を選ぶとよいでしょう。

   

時効を提示して不安を煽る

過払い金請求は最後に借り入れをした日または返済した日から10年が経過すると時効になります。時効になると、過払い金があっても請求ができなくなってしまいます。時効がきてしまう前に過払い金の請求をおこなう方が良いですが、時効の話ばかり持ち上げて不安を煽るような事務所には注意が必要です。

   

デメリットを話さず手続きを促そうとする

過払い金請求をすることでかえってデメリットになる場合があります。もちろん過払い金請求をすることで、借金を減額できる、借金をゼロにできる、払いすぎた借金が手元に戻るといった大きなメリットを得られますが、借り入れ期間や借金額によっては稀にデメリットを被ることがあります。

このようなデメリットが発生する場合には弁護士や司法書士から事前に説明されることになっていますが、悪徳事務所ではこの説明を省略してメリットのみを話して契約させるのです。

悪徳事務所ほど何としてでも依頼者を獲得してお金にしたいので、デメリットを一切話さずに、メリットばかりを話そうとするので、デメリットの話を一切持ち出さない事務所への依頼は避けるとよいでしょう。

   

手続きに必要な諸費用が高い

通常なら、過払い金請求の費用にかかるものは着手金(基本報酬)と成果報酬の2点で、着手金(基本報酬)は1社あたり2万円前後で、成果報酬は取り戻した過払い金の額に対して20%の費用が発生します。事務所によって価格や比率が多少変わりますが、この費用形態は多くの事務所が採用しています。

しかし、悪徳事務所の費用形態はさらに悪質な設定になっています。着手金がとても高額であったり、着手金と成果報酬の他に説明のなかった手数料が勝手に上乗せされていたりするケースもあります。

依頼する前には手続きにかかる費用について詳しく聞くようにしましょう。確認するポイントは金額とその内訳です。費用が明確でなかったり、納得のいく説明をしてくれなかったりする事務所については、後々、高額な費用を請求される可能性が高いので細心の注意を払う必要があります。

  

悪徳事務所に相談や依頼する危険とは?

間違えて悪徳事務所に相談や依頼をしてしまうと、次のような問題が生じる可能性があります。

取り戻した過払い金の一部を着服する
無料相談と謳っているにもかかわらず相談料を請求する
進捗を教えられず手続きを放置される
   

取り戻した過払い金の一部を着服する

借金を完済しているにも関わらず「実は残債がありました」と虚偽の報告をしたり、借金よりも取り戻した過払い金が多いにも関わらず残債と相殺して借金がゼロにしたと偽って余った過払い金をなかったものにしたりと、実際に取り戻した過払い金の額よりも少ない額で報告をして、過払い金を着服する悪徳事務所があります。

実際に取り戻せた過払い金の金額は依頼者の目で確認することができます。貸金業者との交渉で和解した場合には和解書が作成され、交渉が平行線となって裁判に発展した場合は判決書が作成されます。それぞれの書面にて過払い金の金額は確認できるのです。書面に書いてある過払い金の金額どおりに過払い金請求の結果と手続きにかかる費用反映されているかどうかを確認するようにしましょう。

ただし、上記のような悪徳事務所が単独でおこなう場合以外に、正当な手続きを進めている事務所にも関わらず、過払い金が手元に戻ってこない場合もあります。それは、2020年6月に貸金業者から回収した過払い金を依頼者に還元せず、莫大な費用を広告費に充てていたことで50億円を超える負債を抱えて破産手続きを始めた当時の弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所です。

この事例は6名の弁護士が在籍していた東京ミネルヴァ法律事務所が広告代理店の言われるがままに30億円以上が広告費として流れ、その結果50億円を超える負債を抱えることになったのです。ミネルヴァ法律事務所のような破産手続きをおこなった事務所に依頼していた場合、過払い金が戻ってくる可能性は非常に低く、仮に過払い金が戻ってきたとしても、返還額に対して数%程度しか戻ってきません。

このように例え悪意のある事務所でなくとも、過払い金が戻ってこない場合もあります。事務所の経営状況なども確認しておくと、過払い金を取り戻せたのに自分の手元には返ってこない悲惨な結果を回避することが可能になります。

   

無料相談と謳っているにもかかわらず相談料を請求する

ホームページなどで無料相談の実施を謳っているにも関わらず、帰り際に相談料を請求されたり、相談料が含まれている請求書が後日届いたりするケースがあります。このようなケースでは相談した際に個人情報を保護する旨の書面にサインを求められたが、書面には「過払い金請求の委任に同意する」「相談料を支払うものとする」などといった記載が含まれている場合があります。

サインをすること自体は問題ありませんが、書面の内容を確認せずにサインをすると思いがけないトラブルに発展する可能性があります。サインする前に書面の内容にきちんと目を通しおかしな内容が記載されている場合にはサインをしないようにしましょう。

   

進捗を教えられず手続きが放置される

評判の悪い事務所ほど、お客様の満足度よりも事務所の利益を優先する傾向にあるため、取り戻せる過払い金の金額が多い案件や、報酬が多くもらえる案件から優先して手続きを進める事務所が多いです。中には進捗報告の連絡が一切なく、問い合わせをしてみても「担当者が不在」などの理由で進捗を教えてくれない悪徳事務所もあります。

さらに悪質な事務所だと、過払い金を取り戻せたのに過払い金請求の時効である10年を過ぎるまで依頼者に報告をせず、時効が過ぎた時点で「時効を迎える前に過払い金請求ができなかったので、取り戻せませんでした」と嘘の報告をおこない、着服するケースもあります。

このような悪質なトラブルを防ぐためにも、手続きはいつ終わるのかを事前に確認して、進捗報告の連絡が来ない場合はその都度連絡をして確認するようにしましょう。それでも半年以上、進捗を教えてくれなかったり、なんの進展もなかったりする場合は、他の事務所に改めて相談されることをおすすめします。

  

アディーレ法律事務所が悪徳事務所ではないか検証してみた

全国に64の拠点を持ち、所属する弁護士も190名を超える業界最大手のアディーレ法律事務所。知名度もある一方でネットで調べてみると「怪しい」「評判悪い」「やばい」などのキーワードもたまに見かけます。アディーレ法律事務所は本当に悪徳事務所なのでしょうか

ここでは、悪徳事務所とはどういう事務所なのかを判断するポイントと、実際に弁護士法人アディーレ法律事務所は悪徳な事務所であるのか徹底調査したので参考にしてみてください。

   

悪徳事務所であるかどうかを判断するポイント

手続きをおこなうにあたってリスクの説明があるか
手続きの際の料金体系が明確になっているか
相談実績、依頼実績がきちんとあるか
司法書士または弁護士が相談してくれる

   

手続きをおこなうにあたってリスクの説明があるか

借金をすでに完済している場合はこれといったリスクはありません。しかし、現在も返済中である借入についての手続きに関しては新規の借入ができなくなったり、使用中のクレジットカードが使えなくなってしまったりなどのリスクが発生します。このようなリスクをきちんと理解していないまま手続きを進めてしまうと、生活に支障が出てきてしまうこともあります。

相談者がリスクを恐れて手続きをしないという判断にならないように、発生するリスクの説明をあえてしないで手続きを進めてくる事務所には要注意です。

   

手続きの際の料金体系が明確になっているか

一般的に料金の説明は相談時や依頼する前にされるものですが、料金の説明が不十分であったり、説明を受けても納得のできない手数料を項目立ててて、多額な費用を請求してきたりすることもあります。手続きにかかる諸費用とその内訳については事前に詳しく確認しておきましょう。また、ホームページなどで料金の記載が一切ない事務所は特に注意が必要です。

   

相談実績、依頼実績がきちんとあるか

過払い金請求や債務整理を依頼する事務所には業務実績があるのか必ずチェックしましょう。雑誌などへの掲載、メディアへの出演実績など、信頼・信用に値する媒体に載っていれば安心して依頼できます。反対に、HPに実績の記載がない場合やそもそもHPがない事務所は注意が必要です。1日の相談実績数や累計実績などはひとつの指標になりますので確認すると良いでしょう。

   

司法書士または弁護士が相談してくれるか

電話相談では専門の事務員が対応される場合が多いですが、直接面談をおこなう際は一般的に弁護士または司法書士の有資格者が対応することになっています。特に借金問題は相談者にとってとてもデリケートな内容であるため、手続きをするかどうか、そしてどのような手続きで対応を進めるかどうかについて慎重な判断をしたうえで提案をしなければなりません。

資格のない人が面談を担当してきた場合はマニュアルに沿っただけで誤った手続きを提案してくるリスクがあるため、有資格者かどうかを確認するために、弁護士または司法書士が所有しているバッジや資格番号を事前に聞いておくと安心して相談に臨むことができるでしょう。

  

悪徳事務所かどうか見極めるコツ

悪徳事務所であるかどうかを見極めるポイントは大きく分けて5つあります。相談をする前に事務所のホームページなどで「料金体系が明確になっているか」「実績がきちんとあるか」「実際に相談した人から良い口コミ評判が寄せられているか」を確認することができます。

そして、相談時に「リスクの説明があるのか」「面談は司法書士または弁護士が対応してくれるか」を確認することができますので、不安要素の多い事務所は依頼することを極力さけていただき、信用できるポイントの多い事務所に絞って相談、依頼をするようにしましょう。

  

手続きを依頼する前の「サイン」には要注意!

過払い金請求のトラブルの中でもサイン関連のトラブルには特に注意が必要です。相談時に事前承認などの名目で直筆のサインを求めてくるが、その書面には「手続きの一切を委任する」などの記載があり、サインをすると知らぬ間に手続きが進行されるという事態に陥るケースも見受けられているようです。

サインを求められた際はなんのためのサインなのかを担当者に確認して、その内容通りの書面になっているかどうかを確認すると良いでしょう、特に費用が発生する旨の内容や手続きを開始する旨の内容が記載されていないかを注意して内容を確認しましょう。

  

もし間違えて悪徳事務所に依頼してしまったら

過払い金請求は手続きの特性上、1回請求した過払い金の取り返せなかった分を再請求することはできません。例えば、本来なら100万円の過払い金が取り戻せる取引で70万円しか取り戻せなかった場合、残りの30万円を取り戻すために再請求することはできないという事です。しかし、過払い金請求の手続きにおいて発生した違法な手数料は取り返すことが可能なので、お困りの方は一度弁護士に相談されることをおすすめします。

過払い金請求は1件の取引につき1回しかできないので、たとえ取り返した金額が少なかったとしても、過払い金請求のやり直しができません。そのため、1回きりしかできない過払い金請求を依頼する事務所選びは非常に重要なのです。

  

なぜアディーレ法律事務所は怪しいといわれているのか?

アディーレ事務所は東京弁護士会から業務停止2ヵ月の懲戒処分を受けたことから、違法なことをしたのではないかと怪しいイメージを抱かれている方も少なくないでしょう。

    参考として見られている記事

過払い金の一部を着服したり、契約時の費用よりも高い金額を要求して騙したりといった不当な手続きをおこなった訳ではありませんが、宣伝の際に不当表示があったために懲戒処分を受けることになりました。

アディーレ事務所は、2010年10月に「1ヵ月限定で着手金無料」という宣伝をおこないました。1ヵ月限定なので2010年の11月には終わるはずでしたが、実際のところ2015年8月まで「1ヵ月限定で着手金無料」の宣伝を続けていました。

1ヵ月限定としているのにもかかわらず5年間も同じ宣伝をしたことにより、消費者を煽るような形で契約したとみなされ、2017年10月に景品表示法違反で2ヵ月間の業務停止処分を受けました。

現在は正当な宣伝をおこないながら通常通り営業していますので、相談や依頼した時点で不利益を被るようなことは考えにくいです。

 

時効で取り戻せなくなる前にまずは過払い金の無料診断がおすすめ!

金融機関に借入をしている人の中でも意外と知られていない「過払い金請求」。アディーレ法律事務所などのCMで初めて知ったという人も多いのではないでしょうか。過払い金請求は借入しているあなたに法律で認められている権利です。いま現在、借金を返済中の方もすでに借金を完済している方も、金融機関で借入をしたことがあり、条件を満たしていれば、過払い金を取り戻せる場合があります。

また、過払い金には時効があり、時効を迎えてしまった場合は請求ができません。時効の換算方法についてもまとめていますので、ぜひ確認してみてください。

  

過払い金はどんな人がもらえる可能性があるの?

過払い金が発生していればお金を取り戻すことができますが、これはカードローンやキャッシングなどの借り入れを返済した際に払いすぎた利息があった場合のみ払いすぎた分の金額を取り戻せる可能性があります。特に

  • 金融機関と5年以上の借入を繰り返している
  • 2010年(平成22年)6月17日以前に借入をした

この2つの条件のいずれかに当てはまっている方に過払い金が発生している場合が多く、消費者金融に請求をすることで過払い金を取り戻すことができます。

これは、出資法で定められていた上限利息29.2%と、利息金利法で定められていた上限利息15%~20%との間に相違があったことが原因とされています。たとえ利息制限法の金利15%~20%を超えたとしても、出資法の金利(29.2%)を超えなければ刑事罰は科せられなかったため、多くの金融機関が20%を超えてた利息に設定していました。

しかし、2006年(平成18年)12月13日に出資法の改正が決まったことで、上限金利を利息金利法と同じ15%~20%と定め、2010年(平成22年)6月17日に施行したことから、この日以前に借入したものについては15%~20%を超えた利息が設定されている可能性が高く、過払い金が発生している可能性が高いと考えられます。

  

なんで過払い金には時効があるの?

過払い金請求の時効は借金の取引完了から10年です。2010年6月以前から取引していた借金に過払い金が発生している可能性があっても、取引完了から10年を過ぎると、一定期間使われなかった権利は10年で消滅すると民法で定義されている理由から、過払い金請求ができなくなります。(これを過払い金請求の消滅時効といいます。)

このルールに加えて、2020年4月1日から消滅時効の規定が変更されて、引き直し計算をした結果、過払い金請求ができることを知った日から5年を経過した場合も消滅時効が認められるようになりました。

つまり、借金の取引が完了してから10年が経過していなくても、過払い金請求ができるとわかった日から5年が経過してしまうと、過払い金請求ができなくなる可能性があるということです。

自分には過払い金を取り戻すことができないと思っていても、実は過払い金請求できるケースが多数ありダメもとで相談して良かったと思っている方も少なくありません。一度、弁護士事務所や司法書士事務所へ相談されてみてはいかがでしょうか。

 

アディーレ法律事務所のメディア出演

日本テレビ系列【情報ライブ ミヤネ屋】
ABC朝日放送【キャスト】
TBS系列【ゴゴスマ-GO GO!Smile!-】
札幌テレビ【どさんこワイド朝】
北海道文化放送【みんテレ】
文化放送【ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB】
など

アディーレ法律事務所の特徴は?口コミ評判から分かる事務所の姿とは
アディーレ法律事務所は解決できなかった場合に費用を請求しない「損なし宣伝」を謳っている珍しい事務所です。債務整理がうまくいかなかった場合、弁護士費用が返金されます。アディーレの口コミ評判によると、弁護士と話す時間より事務員と話す時間が多いようです。続きはこちら
過払い金の時効は?
過払い金請求は10年で時効になります。時効になると過払い金請求ができません。くわしくはこちら
アディーレ法律事務所はいくらかかる?債務整理の費用を解明
アディーレ法律事務所の費用は相場と比べて高いです。例えばアディーレ法律事務所で任意整理した際の費用は貸金業者1社あたり8万円ほどになります。相場の4万円~6万円に比べて高いです。費用内訳や費用が払えないときの対処法はこちら

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